バリバリ学会員と暴力的な私

短気で暴力的な私と創価学会員でちょっとブサイクで温厚?な彼は別れました。今後更新の予定はありません。

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一昨日の日曜日

またもやコメントレスが滞っております。大変申し訳ございません。
順次レスさせていただく次第です。


さてさて、昨日彼自身の事が一段楽したので連絡がありました。
今からうちに来るとの事。
私自身別れるつもりでいましたので、快く招き入れました。
別れる時は、ちゃんと会って話し合わないといけないですものね。

なかなか話を切り出さない彼。それに引き換え腹くくってるからお気楽な私w


催促する私。だって、心の中では何を言おうかもう考えは纏まってるはずだから。
そしてやっと口を開きました。
「まりちゃんを好きな気持ちは変わらないけど、別れた方がいいと思う」
これが彼なりに悩んで出した答えなんでしょうね。

私は言いました。
「そうやって問題から逃げるんだ。考える事から逃げるんだ。
 結局そうやって何も考えたくないだけなんでしょ。
 考える事を考えてるだけなんでしょ。」
別れるにしても何故そうなったのか、これからの彼にとってそれは重要な課題だと思うのです。
なのであえてこう言いました。
そしたら彼否定できず、「そういう事になるのかなぁ」とうなだれちゃいました。

ここからはまぁいつもどおり、全ては覚えていません。
多分、催眠術にかけられたのかと思われwwwww
覚えているだけかきますね。


私が彼との未来は考えられないと言ったのが気に掛かっていたらしく、将来設計も考えたようです。
とりあえず今年の初冬にある諸事情が終わり次第年末から就職し、家を出て一人暮らしをはじめ、
そうなったら活動も忙しくしていられないので牙城会本担と部長は辞めると。
私と結婚する事になったら活動は週1にするとの事。
彼の考えた将来設計もね、漠然としすぎてるし私的には「ハァ?(゜Д゜)何を今更?」てな感じなんですけどね。
今更信じられる訳ないじゃないですか!!
あんだけ嫌だと言い続けてたのに追い詰められたらコレ。追い詰められないと考えられない。
もしかしたら私を引き止める口実に過ぎないかもしれない。
幹部がなんやかんや言ってきてまた活動しはじめるかもしれない。今までそんなの色んな所で見てきましたし。
そんなん、彼であろうがなかろうが信用できるわけありません。
「そんなの信じられない。今そんな事言ってても何があるか分からない。
 私はそういう人をいっぱい見てきたんだから」
「でも約束するから!!」と彼。

「活動に際限はないけど、やればいいって訳じゃない。活動しろっていう幹部もいるけどね。
 先生だってそう言ってる。週1回でも月1回でもいいと思う。活動に出てこなくても信心してる人はいっぱいいるしね。
今は部長やってるから会合いっぱいあるけど仕事始めたらそうは言ってられなくなるだろうし
本担も1年単位だから今すぐって訳にはいかないけど今年で辞めるから。あと半年だけだから」

私は無情にも「待てない」とキッパリ言いました。
ええ、言いましたとも。
彼がここまで譲歩するようになったのはここまで追い詰められたから。
上にも書いたようにだから今すぐには信用できません。今までこう言う事ができたはず。
それに今まで我慢したんだからこれ以上我慢できません。もう耐えられない。

そこで、今までの何が問題だったのか。そこから何を反省し改善するのか。
彼に考えさせ、自分で答えを出すように促しました。
私に聞こうものならビンタして「アンタのそういうところが嫌いなのよ!何でも私に聞くんじゃありません」と一蹴してやりましたw

あと半年我慢させるだけではまたいつ別れると言い出すかわかりませんからね。
それまでこれからの事をどうするのか、考えさせたわけです。

彼が自分であげられた点は、
活動が不透明すぎるので事前報告をする、毎日連絡するとか。あとは何言ってたか忘れちゃった(爆)
言いたい事が山のようにありましたが自分で考えられなければ仕方の無いことなのであえて触れず。
そしてそれを反省文として今週中にレポート用紙10枚w書かせることにしました。


そうお察しの通り、別れませんでした。
すみません。
ごめんなさい。
この通りです_○/|_ 土下座

私自身、自分の甘さには正直マジでガッカリしています。
あれだけ別れる気でいたのに、ですから・・・

でも今は執行猶予期間って感じです。
「別れ」は選択肢の一つとして今も残っています。
きっとまたすぐに別れようと思うきっかけが出てくることでしょう。
なんか上手く言えませんが、来るべき日が来るまでに心の整理もう少ししようと思います。
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  1. 2006/07/03(月) 16:55:23|
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